自分にあった珈琲豆を探すにはどうすればいい?

自分にあった珈琲豆を探すにはどうすればいい

珈琲豆といっても、モカ・キリマンジャロ・ブルーマウンテンなど種類がたくさんあって悩みますよね。自分の好みにあった珈琲豆を探すにはどうしたら良いでしょうか?ここではあなた好みの珈琲豆の探し方を紹介します。

この記事に書かれていること

・珈琲豆を選ぶ前に
・あなたは浅煎り派?それとも深煎り派?
・ブレンドされた珈琲豆を選ぶ

珈琲豆を選ぶ前に

珈琲豆を選ぶ前に知っておいてほしいことがいくつかあります。

新鮮な珈琲豆を買う

珈琲豆は焙煎されると劣化が進むので、新鮮な珈琲豆を買うことが大前提です!近所のスーパーなどで買うことはできますが、いつ焙煎されたものかわからないので、時間が経過していることが考えられます。そのため購入する時は珈琲豆専門店で入手することをおすすめします。珈琲専門店というと気が引けてしまうかもしれませんが、専門的な知識を持っていることはもちろん、珈琲豆の違いや特徴をその場で質問することができるので、初心者にこそおすすめしたい場所です。購入する時は、店員さんにいつ焙煎されたものか必ず尋ねましょう。

一週間で飲み切れる量

おいしく飲むために4日から一週間で飲み切ることを考え、その期間に消費できる適量を購入することが望ましいです。珈琲豆がなくなってもすぐに買いに行けるよう、近場のお店や会社帰りに寄ることのできるお店を選ぶことも必要になります。また、珈琲豆が売れているお店は回転が良く、これは新鮮な珈琲豆を入手できることを意味します。このようなお店が選べるとより良いでしょう。

あなたは浅煎り派?それとも深煎り派?

コーヒーの味を構成しているのが酸味と苦味です。珈琲豆の煎り方が浅いと酸味が出やすくなり、反対に煎り方が深いと苦味が出やすくなります。煎り方が浅い順に並べると、ライトロースト・シナモンロースト・ミディアムロースト・ハイロースト・シティロースト・フルシティロースト・フレンチロースト・イタリアンロースト、このように8段階に分けられます。煎り方が深いほど珈琲豆は黒に近い見た目になります。好みがわからない方は、浅煎りと深煎り両方の珈琲豆を購入して、どのような傾向の珈琲豆が好きなのか飲み比べるのが良いです。なたの好きな煎り具合を確認しましょう。

酸味について

コーヒーにある酸味を嫌う方が多いですが、本来はコーヒーを引き立てるために存在します。多くの方が言う酸味の正体は「渋味」ではないかと言われています。渋味が出る原因として、焙煎の仕方や生豆(焙煎する前の珈琲豆)の品質が悪いことなどが挙げられます。

迷ったらブレンドされた珈琲豆を選ぶ

珈琲豆で言うストレートは、他の産地で収穫された豆とミックスされていない珈琲豆になります。ブレンドとは、それぞれの産地で収穫された豆をミックスしたものを指し、珈琲豆を焙煎する時、どのような味にするか意図して組み合わせています。ブレンドされた珈琲豆には味が連想しやすい名前が付けられているため、消費者にもわかりやすくなっています。

自宅で豆を挽いて飲む

挽かれたコーヒーは表面積が大きくなり、珈琲豆の時よりも酸素に触れやすくなるため劣化しやすいです。今まで挽かれたコーヒーしか飲んだことのない方はミルを購入して、飲む直前に挽いてみてはいかがでしょうか?コーヒー本来の香りと味が楽しめますよ。

まとめ

苦味や酸味、どのようなバランスのコーヒーが好きなのか、自分好みの味を知る必要があります。飲み方によって向き不向きがあり、例えばカフェオレなら深煎りのコーヒーが適していることもあります。そのため自分にあった珈琲豆を探すのに時間が掛かるかもしれません。今まで飲んだことのない珈琲豆を選ぶ時のドキドキを楽しみながら、あなたの好みに合った珈琲豆を選んでください。

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